2次元CAD利用技術者試験1級機械 2021前期 実技試験解説
2021年11月01日 2次元CAD利用技術者試験1級機械 2021前期 実技試験解説
11月7日(日)の2次元CAD利用技術者試験1級(機械)に向けて、対策授業を行なっております。
今回は、2021年度前期の作図問題 問1を解説したいと思います。

部品1
1.部品1の解答枠水平中心線を 23mm 上にオフセットします。
2.この線に接する円弧の R が 5mm なので、23mm オフセットした線を下に 5mm オフセットします。
3.部品1の最初の状態(水平状態)で、接する R5 の中心の軌跡を描きます。
4.回転コマンドで部品1を選択し、最初の中心点を 5mm 下にオフセットした線と R5 の中心の軌跡の交点へ移動すれば、部品1は完成です。
部品2
5.部品2の解答枠回転中心を中心にとり、部品1と接する円弧(R150)の中心の軌跡を描きます。
6.接する部分の部品1の先端の半径が 4mm なので、これを考慮(150 - 4 = 146)し、部品1先端の
8mm 円の中心から半径 R146mm の円を描きます。
7.回転コマンドで部品2を選択し、部品2の最初の状態(垂直状態)時の接する円弧 R150 の中心を
二つの円の交点まで移動すれば、部品2も完成です。
以上です。
(masa)
今回は、2021年度前期の作図問題 問1を解説したいと思います。

部品1
1.部品1の解答枠水平中心線を 23mm 上にオフセットします。
2.この線に接する円弧の R が 5mm なので、23mm オフセットした線を下に 5mm オフセットします。
3.部品1の最初の状態(水平状態)で、接する R5 の中心の軌跡を描きます。
4.回転コマンドで部品1を選択し、最初の中心点を 5mm 下にオフセットした線と R5 の中心の軌跡の交点へ移動すれば、部品1は完成です。
部品2
5.部品2の解答枠回転中心を中心にとり、部品1と接する円弧(R150)の中心の軌跡を描きます。
6.接する部分の部品1の先端の半径が 4mm なので、これを考慮(150 - 4 = 146)し、部品1先端の
8mm 円の中心から半径 R146mm の円を描きます。
7.回転コマンドで部品2を選択し、部品2の最初の状態(垂直状態)時の接する円弧 R150 の中心を
二つの円の交点まで移動すれば、部品2も完成です。
以上です。
(masa)
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