2年次実習_2021 CROSSBONE GUNDAM X1 その1
2021年10月22日 2年次実習_2021 CROSSBONE GUNDAM X1 その1
いつも機械設計科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回から、2年生の「CAD設計実習」「高度加工実習」の模様を、数回に分けてお届けします!
まずはあらすじから。
毎年、2年生が意見を出し合って決める題材。
ちなみに昨年は「WHITE BASE」でした。
教員の趣味ではありません。あくまでも学生同士で相談して決めいています。
・市販のプラモデルのパーツを3Dスキャナーを用いず、一からノギスで各部の寸法を計測
・3次元CADで各パーツをモデリング(3次元形状データの作成)
・そのパーツを3次元CADの中でアセンブリ(組み立て)
・干渉チェックを行い、組み立て可能か確認

・等倍だと小さすぎるので、5倍に拡大し3Dプリンターでプリントアウト
・調整後、組み立て

2021年3月に行われた「卒業展」に展示した作品。左側にある小さいのがプラモデル。
今年は7月末に「CROSSBONE GUNDAM X1」に決定しました。

それから9月中旬のCAD設計実習再開後、各パーツの各部寸法を測定、モデリングを開始。

試しに一つ、プリントアウトしてみましょう。

↑図はモデリングしたパーツのstlデータ
専用ソフトで3Dプリンターを動かすプログラムを作成します。
赤い部分がパーツで、空中に浮いている場所を出力するために、青い部分の「サポート材」と呼ばれているところも出力する必要があります。
準備完了。
そして、どどん!

出来るのが楽しみです!ながーいながーいプリントアウト時間。
3Dプリンターが作動している様子は、本学科Twitterでも動画が投稿されていますので、ぜひそちらもご覧ください!
続く。
今回から、2年生の「CAD設計実習」「高度加工実習」の模様を、数回に分けてお届けします!
まずはあらすじから。
毎年、2年生が意見を出し合って決める題材。
ちなみに昨年は「WHITE BASE」でした。
教員の趣味ではありません。あくまでも学生同士で相談して決めいています。
・市販のプラモデルのパーツを3Dスキャナーを用いず、一からノギスで各部の寸法を計測
・3次元CADで各パーツをモデリング(3次元形状データの作成)
・そのパーツを3次元CADの中でアセンブリ(組み立て)
・干渉チェックを行い、組み立て可能か確認

・等倍だと小さすぎるので、5倍に拡大し3Dプリンターでプリントアウト
・調整後、組み立て

2021年3月に行われた「卒業展」に展示した作品。左側にある小さいのがプラモデル。
今年は7月末に「CROSSBONE GUNDAM X1」に決定しました。

それから9月中旬のCAD設計実習再開後、各パーツの各部寸法を測定、モデリングを開始。

試しに一つ、プリントアウトしてみましょう。

↑図はモデリングしたパーツのstlデータ
専用ソフトで3Dプリンターを動かすプログラムを作成します。
赤い部分がパーツで、空中に浮いている場所を出力するために、青い部分の「サポート材」と呼ばれているところも出力する必要があります。

準備完了。
そして、どどん!

出来るのが楽しみです!ながーいながーいプリントアウト時間。
3Dプリンターが作動している様子は、本学科Twitterでも動画が投稿されていますので、ぜひそちらもご覧ください!
続く。
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