大田ものづくり学2019 工場見学編第2弾
2019年07月11日 大田ものづくり学2019 工場見学編第2弾
ご講演いただいた企業様の製造現場を見学させていただくことにより、講義を「聞く」だけでなく、自分で「見る・体験する」ことによってより知識を深めてほしいと考え実施しました。
最初に会社の方から、会社の概要を説明していただき製造現場の見学をしました。

ヱビナ電化工業様のメインの業務は ” めっき ” ですが、「機械工場」というよりも「化学工場」のような設備で、純粋にいつも工場見学で目にするものとは違うなぁと思いました。

ただ、様々な材料・形状の物に " めっき " をする技術に関しては ” さすが大田区 ” の工場、技術・技術開発に関して妥協しない姿勢が感じられました。

さらに、めっきした製品の検査に、検査機器だけではなく「人の目」が重要な役目を果たしていると話されていたのが印象的でした。大量生産するものに対しては製造・検査工程に「自動化技術を取り入れる方がよいのではないか」と思いますが、多品種・少量生産では「人の目・手」に勝るものはないことに改めて気付かされました。

ただ、様々な材料・形状の物に " めっき " をする技術に関しては ” さすが大田区 ” の工場、技術・技術開発に関して妥協しない姿勢が感じられました。

さらに、めっきした製品の検査に、検査機器だけではなく「人の目」が重要な役目を果たしていると話されていたのが印象的でした。大量生産するものに対しては製造・検査工程に「自動化技術を取り入れる方がよいのではないか」と思いますが、多品種・少量生産では「人の目・手」に勝るものはないことに改めて気付かされました。
見学が終わった後に質疑応答の中で、技術的・納期的に厳しい依頼内容に対しても「お客様の信頼に答える」というお話には関心させられました。
最後に、見学させていただきましたヱビナ電化工業(株)の皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。
(oka)
n-37867734 at 18:47 | この記事のURL | |











