機械設計科(CAD 専門学校)

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零戦の違い

2008年06月07日 零戦の違い

零戦の型式について簡単にお話しますと
●最初に採用されたのが11型。(翼長12m)
●11型を航空母艦(空母)搭載用に翼端を片側50cm、合計1mを折りたためるようにした(空母の飛行機格納用エレベータより大きかったため)のが21型。
●翼端の折りたたみをやめて簡素化し(翼端が四角く、翼長11mとなる)、エンジンをパワーアップしたものに交換したのが32型。(翼端が四角くなりシルエットが異なる印象からかHAMPというコードネームで呼ばれていた模様)
32型は戦地のパイロットの評判が悪く、21型の折りたたみ翼を固定翼にしてエンジンのみを交換したのが22型。(32→22と数字は戻ります。翼長12m)
●4は死をイメージさせるので欠番。
●22型の翼端を左右50cmずつ切り詰め、エンジンを調整しなおしたのが52型となります。(翼長11m)さらに52型の武装の違いにより甲・乙・丙型があります。21・52型
写真は21型と52型(1/48)。
伊藤

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