機械設計科(CAD 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



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2022年05月31日 これはKawaii! 八王子キャンパス ものづくり倶楽部キーホルダ

いつも機械設計科ブログをご覧頂きありがとうございます

本日も、、放課後「ものづくり倶楽部」活動して戻ってまいりました
今日は、Bluetoothオーディオの製作を行っていた学生が多数。
作品の進捗を見て、いずれご紹介したいと思います

さて、そんな「ものづくり倶楽部」ですが、一緒にものづくりを楽しんでいる学生に向けて、ものづくり倶楽部オリジナルキーホルダーを作りました
機械の勉強や建築の勉強を少しされた人は見たことがあるかもしれません。

ミニノギス1

これはかわいい

ミニノギス2

ミニノギスキーホルダーと勾配定規のキーホルダーです
勿論ちゃんと使えます

とても人気のキーホルダーで、先日の体験入学に参加して頂いた高校生も、先生と一緒に加工・組立てを体験し、お持ち帰り頂きました
とても喜んで頂きましたよ〜

さらに、ものづくり倶楽部の作品を少しでも皆さんに見て頂こうと

ショーケース3

機械設計科実習室(メイカーズラボ)の窓側にショーケースを設置しました
前を通る学生さんも、立ち止まって見て頂いています。
ショーケース1ショーケース2


カレッジ、学科を問わず、在校生も是非ものづくりに興味を持って頂き、気軽にメイカーズラボに立ち寄っていただきたいと思っています。

(担当:八王子キャンパス Tomo)

n-37867734 at 18:9 | この記事のURL | |

2022年05月19日 蒲田キャンパス 特別講義「大田ものづくり学2022」第1回

今年度も始まりました「大田ものづくり学2022」
今日の第1回は " 栄商金属株式会社 佐山行宏 氏 " にお願いしました。
演題は「おおたオープンファクトリー ご紹介・参加の意義 &リバースエンジニアリング 4Dものづくりへの誘い
前半は「おおたオープンファクトリー」に関してのお話で
・実施目的
・実施内容
・日本工学院とのコラボ企画の ” モノたま” 
20220519_01














などのお話をしていただけました。
特に本学科とのコラボ企画の " モノたま " に関しては、<学生にとって>、<職人にとって>、<社会的意義>と様々な視点でお話をしていただきましたが、学生だけでなく若手の職人さんたちにも【モノづくり】の場を提供し、失敗体験を含め「モノづくり力」の向上を目指しているという話には感心させられました。
また、学生の感想は
「こんなイベントがあるのを知りませんでした」
「ぜひ、参加したい」
という声が多かったです。

後半は 栄商金属様の業務内容に関係する【リバースエンジニアリング】の話で、かなり学生の興味を引いたようです。内容的に「ここだけの話」だったこともありますが・・・
私的には、他社と違った育成プログラムの 検査 ⇒ 生産技術 ⇒ 設計 ⇒ 企画 という順序の話が「そういう考え方があるのか」と思わされました。
20220519_02










" ものづくりに対する熱い思い " が感じられるご講演、ありがとうございました。
(oka)

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大田ものづくり学

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n-37867734 at 20:35 | この記事のURL | |

2022年05月19日 八王子キャンパス 放課後活動が今アツい!

放課後製作

いつも機械設計科ブログをご覧いただきありがとうございます

以前のブログでもご紹介をしていますが、機械設計科「ものづくり倶楽部」では放課後や空き時間を使って、学生たちが思い思いの製作を行っています

昨日は、教室に飾る時計を設計している学生を目撃
壁掛け時計2022年


3次元CADと3Dプリンターの勉強を兼ねて、レトロなラジオ模型を作った学生や
3Dプリンタ2022年5月


コインケースを設計、製作した学生もいらっしゃいました。

ガンダムコインケースー2ガンダムコインケースー3

機械設計科の技術は、日常生活でそのまま使うことができる作品を製作できる、とても便利なスキルです。そして何より自身で使うことで、強度や使い勝手など多くの気づきを得ることができます。

ガンダムコインケースー1

今週も放課後活動がアツい、八王子キャンパス 機械設計科からお届けしました。

(担当:八王子キャンパス Tomo)

n-37867734 at 13:54 | この記事のURL | |

2022年05月18日 蒲田キャンパス 藤原麻里菜さんワークショップ受講生インタビュー

藤原さん画像ブログ用









3月に開催された日本工学院専門学校卒業展「若きつくりびとフェス」の一環として行われた、テクノロジーカレッジ主催の特別ワークショップ「Arduino microを使って、”無駄なキーボード”を作ろう」(講師 藤原 麻里菜さん)には機械設計科からも7名の学生が参加しました。今回は参加者のH君(現2年)にお話をうかがいました。

Q どうして藤原さんのワークショップに参加しようと思ったんですか?
SNSや著書で藤原さんのことを存じ上げていたので、こんな機会滅多にないなと思い参加しました。あとArduino Micro(※マイコン)がタダで頂けると伺ったので…。(笑)

Q 藤原さんに会ってみて、どんな感じでしたか?
著書の語り口と変わらない、とても優しくてユーモアのある方でした。
あとはしっかりと自分の設計思想がある方だったので、信頼できる方だなと思いました。

Q 今回は何を作ったんですか?
ワークショップの題材は“無駄な機能のあるキーボード”だったので、私はマネキンの頭を叩くと阿部寛さんのホームページが表示されるというキーボードを作りました。無駄なものを作ったつもりですが、ネット回線が繋がっているか疑わしいとき、叩くと役立ってしまう可能性があります。

Q 藤原さんからはどのように講評されましたか?
苦笑されました。良いねと言われたのが嬉しかったです。

Q どんな進路に進もうと考えていますか?
私は機械設計科に在籍しており、将来はものづくりで社会に貢献したいと考えています。今回の藤原さんの講演であった「無駄づくり」の考え方は、新しいモノを生み出すきっかけを作る、非常に有用なものでした。企画や設計など、様々なシーンに応用できると思います。実務でもこの考え方は忘れずに持っていたいです。

H君は持参した藤原さんの著書にサインもいただいて、今回のイベントを満喫してくれたようです。
今後もイベントへの参加などがありましたら、こちらのブログに掲載していきます。お楽しみに!

藤原麻里菜さんWS1修正版












 


【講師紹介】

藤原麻里菜

1993年生まれ。コンテンツクリエイター、文筆家。

株式会社 無駄 代表取締役。

2013年から頭の中に浮かんだ不必要な物を何とか作り上げる「無駄づくり」を主な活動とし、YouTubeを中心にコンテンツを広げている。2016年、Google社主催の「YouTubeNextUp」に入賞。2018年、国外での初個展「無用發明展- 無中生有的沒有用部屋in台北」を開催。25000人以上の来場者を記録した。2021年「考える術(ダイヤモンド社)」「無駄なマシーンを発明しよう(技術評論社)」を上梓。「総務省 異能vation 破壊的な挑戦者部門 2019年度」採択/「オンライン飲み会緊急脱出マシーン」文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品に選出/ 2021年 Forbes Japanが選ぶ「世界を変える30歳未満」30 UNDER 30 JAPANに選出される。


 
藤原 麻里菜 Marina Fujiwara

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蒲田キャンパス 卒業展2022準備完了
若きつくりびとフェス2022

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2022年04月28日 八王子キャンパス 遂に大物を釣り上げました!

いつも機械設計科ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日のキャンパスは天気も良く、キッチンカーが3台出店していました
機械設計科の学生が買おうかどうしようか迷っている所を撮影

DC13_武本ルアー-5

さて、最近のブログでお送りしています、機械設計科の「ものづくり倶楽部」ですが、昨日も多くの学生がメイカーズラボに吸い寄せられて、放課後のものづくりを楽しんでいました

DC13_武本ルアー-6






さて、そんな機械設計科ものづくり倶楽部ですが、2年生の学生がついに大物を釣り上げてくれました。DC13_武本ルアー-4


昨年からコツコツと改良を重ね、3Dプリンターで自作したルアーで

DC13_武本ルアー-2

60僖汽ぅ困歴蕁淵好坤)を釣り上げました

DC13_武本ルアー-1
「何としてもこのルアーで釣りたい」と粘りに粘り、ようやくの釣果を先生に報告してくれました。
3次元CADの操作はもちろんのこと、部品をきれいに作る為の部品分割や形状の工夫など、多くの技術的な気づきがあった事と思います。

T君、おめでとうございます

(※)ルアー材料には植物性の樹脂を使用しています。

(担当:八王子キャンパス Tomo)

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