機械設計科(CAD 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 CAD技術者をめざす人の学科・資格・就職・業界情報ブログ 機械設計科

オープンキャンパス・体験入学

機械設計科blog

2019年07月01日 特別授業 空気圧機器の特徴と空気圧回路を学ぶ

【機械設計科】 八王子キャンパス
6月22日(月)
SMC 株式会社様に学生限定入門コースの

空気圧機器の基本特性や特徴および空気圧回路の実習を実施していただきました。
工場で使用されている圧縮空気を利用したアクチュエータや空気圧回路を学びました。(担当 高地)

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2019年06月27日 大田ものづくり学2019 第5回

本日の「大田ものづくり学2019」第5回は、3年ぶりの登場となる有限会社 東蒲(トウホ)機器製作所の高橋 俊樹社長にお願いしました。タイトルは、「モノづくりネットワークから学ぶこの先の未来」というテーマで講演いただきました。
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東蒲機器製作所さんは、金属加工を専門にしている会社で、製品は土木用アンカーからスタートし、鉄道車両用ダンパーや医療機器部品への開発と拡大させていったそうです。アンカーの技術はスイスの企業から数十年前に学んだようですが、日本では初めて手掛けた会社です。

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今日の講演は、会社の経営状況が厳しい中、どのようにしてその困難を乗り越えてきたかという社長の体験談を通して、学生時代の今できること、入社後の仕事に対する意識の持ち方、心構え等、伝えていただきました。
自分が積極的に行動することで人脈が広がり、それが最終的には新たな仕事に結び付くというメカニズムが少しわかったような気がします。日本全体での仲間回し、期待しています。
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意識しなくても社長が言うように、皆さんの行動は見られているものです。常に考え、脳に過負荷をかけて、社会人としての信用を掴み取りましょう!
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  (masa)

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2019年06月26日 大田ものづくり学2019 工場見学編第1弾

本日、「大田ものづくり学2019 工場見学編」として6月19日(水)に舟久保社長に講演していただいた(株)昭和製作所に見学に行きました。
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ご講演いただいた企業様の製造現場を見学させていただくことにより、講義を「聞く」だけでなく、自分で「見る・体験する」ことによってより知識を深めてほしいと考え実施しました。

最初に会社の方から、会社の概要を説明していただき製造現場の見学をしました。
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昭和製作所様のメインの業務は材料試験片の製作ですが、「材料試験片」と言われても実際に材料試験をしたことなない学生には????という感じかなと思います。
しかし、実際の製品の一部分から、図面通りに試験片を切り出すために使われる機械が多種多様であり、様々な高度な技術が必要であることが学生にもわかったと思います。

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見学が終わった後に質疑応答の中で、私としては「未知の材料に対して刃物を当てた瞬間にその刃物で加工できるかどうか判断できる」というお話には、「さすが大田区の工場の職人技のすごさ」が感じられました。
最後に学生に対して「加工しやすい図面を描いてほしい」という話がありましたが、加工を「知っている」「経験したことがある」ということが設計者の強みで、「加工のことを考えて図面を描く」が重要であることを理解してほしいと思いました。

暑い中、学校から30分歩いて移動した学生達、お疲れさまでした。
見学したことが今日わからなくても、いつか何となくわかる日来ることを願います。

最後に、見学させていただきました(株)昭和製作所の皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

(oka)

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2019年06月20日 大田ものづくり学2019 第4回

 昨日の「大田ものづくり学2019」の第4回は株式会社昭和製作所の30代という若き舟久保社長にお願いしました。講演テーマは「仕事と生き方」というテーマでした。

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 昭和製作所さんは、主に研究開発用の引張試験片や超音波探傷試験片を製作しています。開発用なので、合金元素もはっきりせず、まだ世の中に出ていないような材料を取り扱っています。今日は技術的な内容というよりも、社長の経験から仕事とどのように向き合ってきたかを語っていただきました。苦労を乗り越えて、幸せや嬉しさを感じながら仕事ができるようになるまでのエピソードを含めた話は、まさに”仕事と生き方“という内容でした。

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 社員の方々がやり甲斐や自分の成長を感じながら仕事ができる環境づくり、そのために常に考え、コミュニケーションを大切にしながら経営されているということ、また大田区の多くの企業が悩んでいる後継者問題にも多くのアイデアを出し積極的に取り組んでいる姿、とてもよく伝わってきました。学生の皆さん、自分にしかできない事をよく考え、唯一無二の存在となって、皆で幸せになりましょう!

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(masa)

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2019年06月06日 大田ものづくり学2019 第3回

 梅雨入り間近になりました。
本日の「大田ものづくり学2019」第3回は、株式会社松浦製作所の松浦 貴之社長にお願いしました。講演テーマは、 “私達は「キレイなモノを作る」と言う事にこだわり続けます。ってどういう事“ というテーマでした。
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 松浦製作所さんは微細加工を得意としている会社ですが、講演を聞いているうちに“これが機械加工の精度???”と勘違いしそうな内容でした。「微細加工恐るべし」です。
 社長の性格上、同じ部品を作り続けることは性に合わないようで、それが他社では真似のできない微細加工を始めたきっかけのようです。マスコミからも取り上げられる超微細加工、その精度の凄さは学生にも十分に伝わったと思います。○○μmの穴加工や溝加工、サンプルを見せていただいても裸眼では確認できません。講演後に学生がサンプルに群がり、虫眼鏡で必死に覗いている姿は正直笑えました。
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 講演テーマの「キレイなモノを作る」という意味もわかりました。“キレイ”というのは主観的だとおっしゃっていましたが、それが最後には決定力になるのですね。
 講演最後の加工屋さんから見た、機械設計を目指す学生へのアドバイス、授業でも盛り込んでいきたいと思います。本日はありがとうございました。
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(masa)

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