機械設計科(CAD 専門学校)

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2019年10月20日 第1回片柳学園フレシャーズロボットコンテスト 優勝

2ロボコンロボコン1


 「第1回片柳学園フレシャーズロボットコンテスト」が2019年10月14日 第110001200「自作ロボット人気投票」第2部「ロボット競技会」13001500開催されます。専門学校生はロボット科と機械設計科1年生と大学生はロボコンプロジェクトチーム1年生が自作ロボットで課題に挑戦しました。

 ロボットのサイズはスタート時に400×400×400(D×W×H)に収まり分離をしてはならない。重量は4Kg以下とします。使用するパーツは制限を設けません。

 競技内容は2チーム対戦形式で競技時間は3分、フィルド上に置かれた発砲スチロール製ブロックを得点エリアへ運び積み上げることで得点となります。

 さらに特定の条件を満たすとその時点でVゴール達成勝利となります。

 機械設計科1年の2チームが出場し写真のロボットがロボット科と東京工科大学ロボコンプロジェクトチームを押さえ優勝しました。
機械設計科の学生は工学知識とCADの実習を中心に学習しています。今回は汎用性のある部品を使用して発砲スチロールのブロックをつかむ機構を製作し軽量化にこだわりました。

入学から4か月学んだCADで3D設計も行い、モニター内でアームの動きをシュミレーションすることで設計を進めています。学生達は授業学んだことを生かして、授業終了後集まって製作を行いました。
担当高地


n-37867734 at 10:41 | この記事のURL | |

2019年10月07日 大田ものづくり学2019 第10回

 本日の「大田ものづくり学2019 第10回」は今年度の締めくくりとして、松原忠義大田区長にお願いしました。
講演タイトルは “ 魅力的で住み続けたい「おおた」のために ” 〜「数字でみる大田区」と「マニフェスト」〜 。
いつもの機械設計科の学生だけとは違って、テクノロジーカレッジの電子・電気科、建築設計科、建築学科の学生(主に1年生、約300名)が対象です。

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 大田区誕生と本校の創立がともに72年前の同時期であることからスタートし、教育、産業、文化、国際交流等の各分野において、大田区と本校が連携・協力し合い基本協定書を締結してきた経緯を説明していただきました。

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 本題では、世界でも上位の乗降客数を誇り世界の玄関口とされる羽田空港を有する大田区が考えなければならない問題がここまであるのかという思いで聞かせていただきました。そして空港跡地とその周辺の開発が急ピッチで進んで、魅力的な施設に生まれ変わろうとしている話には期待が膨らみました。

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 次年度に控える大イベントのオリンピックを始め、「スポーツ・健康・福祉」、「子育て・教育」、「安心・安全」、「環境・まちづくり」・・・・・・等々、これだけ多くのことを常に考え対策を練らなければならない仕事は想像を絶するものだと思います。(凡人の私には、これだけ複数のことを同時に考えるなんて・・・とてもとても)

公務でお忙しい中、本日は貴重な講演ありがとうございました。

(masa)

n-37867734 at 16:33 | この記事のURL | |

2019年09月12日 大田ものづくり学2019 第9回

本日の「大田ものづくり学2019」は、初登場の、有限会社山田製作所の山田 修社長に「楽しまなければ良いモノは作れない」という講演テーマでお願いいたしました。
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山田製作所さんは、自動制御盤の設計・製作を専門にしている会社です。山田社長は、制御盤を “ 人と機械とがコミュニケーションするためのツール ” とおっしゃっていました。
今日は社長が手掛けた食品会社の搬送ラインに使用されている制御盤から換気設備、立体駐車場などに使用されている制御盤を紹介してもらいました。また町を歩いていても一般の人にはなかなか気付きにくい、信号機やコインパーキング、公園内の設備などに使用されているさまざまな制御盤の目的も教えていただきました。
コントロールするものは、温度であったり不純物の混入であったり、完成重量、流れ方向、明るさ、時間、間隔など目的の違いで数えきれないほどあるのだろうと感じました。
仕事の流れとして、“打ち合わせ・調査 → 設計 → 製作 → 試運転や検査 →完成 と流れていく中で、良い製品を作るためには何が必要なのか、また楽しんでモノづくりをすると自分自身がどのように変化していくのかなど、実例をまじえながら具体的に説明していただきました。
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本日は貴重な講演ありがとうございました。
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(masa)

n-37867734 at 18:20 | この記事のURL | |

2019年09月05日 大田ものづくり学2019 第8回

夏休み明け初回の第8回目「大田ものづくり学2019」は、前回(3年前)に続いて「次世代リーダーになるための行動」という講演テーマで、株式会社 弘機商会の盡供[完貅卍垢砲願いいたしました。
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就職を間近に控える学生に対して、会社での成長過程を図解で説明していただきました。新入社員、数か月、数年と経験の違いによって、悩みや疑問、課題の見つけ方などがどのように変化していくか、よくわかったと思います。リーダーと呼ばれ指示を出す側の人、そして指示を受ける側のスタッフと呼ばれる人たちが何を考え、何を期待しているか納得させられる内容だったと思います。

また、盡脅卍垢外資系企業の出身ということもあって、外資系企業の独特?な雰囲気、残業に対する考え方、会社でのアピールの仕方の違いなど、面白い話もたくさん聞くことができ、私自身も考えさせられました。
盡脅卍垢旅圧‐Σ颪魯魯汽澆涼羆部や自動車部品に数多く使用されている“かしめ”技術を専門とし、日本で極めて少ないリベッティングマシンを開発している会社です。前回お願いした講演時から今後を見据え、デザイナーと組んで“かしめ”技術による製品の商品化に成功するなど、とどまることを知らない方だと驚きました。
そのため海外視察を繰り返し、視野を広げるために文化や芸能、モータースポーツまで活動範囲を広げて行く姿勢には頭が下がります。
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本日は貴重な講演ありがとうございました。
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(masa)

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2019年08月30日 3次元CAD利用技術者試験2019前期 結果

本日、3次元CAD利用技術者試験2019前期の合格発表がありました。
前期はあまり受験者が多くないのですが、2級、準1級両方で合格者が出ました。
特に準1級の合格者の一人は 総合評価、リテラシー、作図能力のすべてが 100 = 満点 でした。
合格者の学生のみなさん、おめでとうございます。
(oka)

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