機械設計科(CAD 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 2年制 CAD技術者をめざす人の学科・資格・就職・業界情報ブログ 機械設計科

オープンキャンパス・体験入学

機械設計科blog

2019年09月12日 大田ものづくり学2019 第9回

本日の「大田ものづくり学2019」は、初登場の、有限会社山田製作所の山田 修社長に「楽しまなければ良いモノは作れない」という講演テーマでお願いいたしました。
2019091202

























山田製作所さんは、自動制御盤の設計・製作を専門にしている会社です。山田社長は、制御盤を “ 人と機械とがコミュニケーションするためのツール ” とおっしゃっていました。
今日は社長が手掛けた食品会社の搬送ラインに使用されている制御盤から換気設備、立体駐車場などに使用されている制御盤を紹介してもらいました。また町を歩いていても一般の人にはなかなか気付きにくい、信号機やコインパーキング、公園内の設備などに使用されているさまざまな制御盤の目的も教えていただきました。
コントロールするものは、温度であったり不純物の混入であったり、完成重量、流れ方向、明るさ、時間、間隔など目的の違いで数えきれないほどあるのだろうと感じました。
仕事の流れとして、“打ち合わせ・調査 → 設計 → 製作 → 試運転や検査 →完成 と流れていく中で、良い製品を作るためには何が必要なのか、また楽しんでモノづくりをすると自分自身がどのように変化していくのかなど、実例をまじえながら具体的に説明していただきました。
2019091204








本日は貴重な講演ありがとうございました。
2019091203




(masa)

n-37867734 at 18:20 | この記事のURL | |

2019年09月05日 大田ものづくり学2019 第8回

夏休み明け初回の第8回目「大田ものづくり学2019」は、前回(3年前)に続いて「次世代リーダーになるための行動」という講演テーマで、株式会社 弘機商会の盡供[完貅卍垢砲願いいたしました。
20190905_01






















就職を間近に控える学生に対して、会社での成長過程を図解で説明していただきました。新入社員、数か月、数年と経験の違いによって、悩みや疑問、課題の見つけ方などがどのように変化していくか、よくわかったと思います。リーダーと呼ばれ指示を出す側の人、そして指示を受ける側のスタッフと呼ばれる人たちが何を考え、何を期待しているか納得させられる内容だったと思います。

また、盡脅卍垢外資系企業の出身ということもあって、外資系企業の独特?な雰囲気、残業に対する考え方、会社でのアピールの仕方の違いなど、面白い話もたくさん聞くことができ、私自身も考えさせられました。
盡脅卍垢旅圧‐Σ颪魯魯汽澆涼羆部や自動車部品に数多く使用されている“かしめ”技術を専門とし、日本で極めて少ないリベッティングマシンを開発している会社です。前回お願いした講演時から今後を見据え、デザイナーと組んで“かしめ”技術による製品の商品化に成功するなど、とどまることを知らない方だと驚きました。
そのため海外視察を繰り返し、視野を広げるために文化や芸能、モータースポーツまで活動範囲を広げて行く姿勢には頭が下がります。
20190905_04








本日は貴重な講演ありがとうございました。
20190905_03





(masa)

n-37867734 at 19:3 | この記事のURL | |

2019年08月30日 3次元CAD利用技術者試験2019前期 結果

本日、3次元CAD利用技術者試験2019前期の合格発表がありました。
前期はあまり受験者が多くないのですが、2級、準1級両方で合格者が出ました。
特に準1級の合格者の一人は 総合評価、リテラシー、作図能力のすべてが 100 = 満点 でした。
合格者の学生のみなさん、おめでとうございます。
(oka)

n-37867734 at 12:26 | この記事のURL | |

2019年08月16日 CAD利用技術者試験1級機械 2019年前期 合格発表

昨日、2次元CAD利用技術者試験1級(機械)の合格発表がありました。
合格率66.7%でした。
100%にならなかったのがちょっと残念ですが、受験した学生のみなさんご苦労様でした。

追伸:試験問題は入手したので、夏休みが明けたらmasa先生に模範解答を作成していただきます。

(oka)

n-37867734 at 13:37 | この記事のURL | |

2019年07月26日 施設放課後解放で3Dプリント出力

八王子キャンパスでは今年度からオートデスク製CADソフト「Fusion360」をCAD実習で学んでいます。このCADソフトの特徴としてクラウドを使用してモデリングするため自宅でもネットワーク環境とPCがあれば作業することができます。
最近働き方改革でも注目されている「テレワーク」が簡単に実現できます。
写真の作品は1年生の学生がサイクリング用ドリンクホルダーで自宅でモデ
リングしたCADデータを学校の3Dプリンターで出力しているものです。
新しいものづくりを学んでいます。
3Dプリント3プリンタ出力

n-37867734 at 16:23 | この記事のURL | |